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○ getは、”ある状態に達する、なる”という意味。

 例えば、get downはdownの(状態になる)ということで車、電車から降りるという意味になる。

○ takeは、”静止しているものを取る”という意味。

 例えば、take outは、取って(take)、外(そと)(out)に持っていくという事から、”持ち帰り”

 という意味になる。

○ makeとは、「あるものを別の形・状態にする」という意味。これから発展して作る、創造する、

 整える、生じる、もうける、〜させるといった意味を持つ。

 例えば、”化粧”という意味に使用されるmake up は、upした”状態にする”(make)という意味だから、

 お化粧をして美しく見せるという行為を意味する。It make me happyは、直訳すると「それは私をうれしくさせる」という意味。

過去形のIt made me happyは「それは私をうれしくさせた」

○ comeは、「”come”と言った人」の所へ「来る」、又は”come”と言われた人の所へ「行く」という意味

 goは、話し手(”go”と言った人)の所から「他の場所」に「行く」という意味。

 "come"と言われて行くのは、comeを使う。

 例) I come to your home. (私はあなたの家に行く。)○   I go to your home. ○

    I go to John's house.(私はジョンの家に行く。)○    I come to John's house. ×

○ giveは、一方から他方へ「(物を)移動して(人に)持たせる」という意味

 give me〜、give you〜、give her〜、give John〜等。

 

< get編 > ( getは”ある状態に達する、なる”という意味)

〜から降りる    get down〜    〜から下方(down)への状態になる = 降りる

 例)Many people were geting down from the bus. 多くのお客がバスから降りていた。

〜を歩き回る    get around〜   〜の周囲(around)に”なる、いる”=歩き回る

〜に入る       get in 〜       〜の中に入る(in)状態になる=入る、入って来る

 例)The boat got in on time. その船は時間通りに入港した。

〜から渡る     get across〜  一方から他方へ渡る(across) 状態になる = 渡る

 例)Get across a river by boat!. ボートで川を渡れ!

〜から去る     get away 〜    〜から離れる(away) 状態になる = 去る

 例)Get away from the building! そのビルから逃げろ!

〜から降りる    get off 〜    〜から離れる(off) 状態になる = 降りる

 例)Please get off this bus. どうぞこのバスから降りてください。

〜に乗る      get on 〜  〜の上に(on)状態になる = 乗る

 例) Please get on this bus. どうぞこのバスに乗ってください。

〜を越える     get over 〜     〜の上方に(over) なる状態になる = 越える、出向く、行く

 例)I'll get over to see him in a few days. 二三日中に彼を訪ねてみよう。

起きる       get up    上への方向(up)になる状態になる = 起きる

〜の下に入る   get under 〜    〜のすぐ下に位置する(under)状態になる =下に入る

〜に集まる     get together 〜    共に集まる (together) 状態になる = 集まる

〜を通り抜ける   get through 〜     ある物を通過する( through ) 状態になる = 通り抜ける

 

< take編 > ( takeは”静止しているものを取る”という意味)

休みをとる        take a holiday

取り除く、運び去る    take away 〜    take(取って)+away(ある物から離れて)=運び去る

取り返す、取り消す    take back 〜      take(取って)+back(戻る)=取り戻す、取り消す

 例)Won't you take back this book? この本を引き取ってくれない?

 This book must taken back to the library この本は図書館に返さなければならない。

(棚から)取り降ろす、取り外す、取り壊す  take down 〜   take(取って)+down(下方へ)=取り降ろす、取り壊す

 例)Take down a picture from the wall. 絵を壁から取り外しなさい。

 Take down Christmas decorations. クリスマスの飾りを取り外しなさい。

分解する      take apart 〜     take(取って)+apart(ばらばらにする)=分解する

新聞をとる、屋内に案内する    take in 〜      take(取って)+in (〜の中に、〜の中)=運び入れる

受諾する、受け入れる     take it 〜       take(取って)+ it (それ)=受け入れる

取り去る、持ちかえる    take off 〜      take(取って)+ off (ある場所から離れて)=取り去る

積み込む、身につける    take on 〜    take(取って)+ on (接触、近接ある)=取って着ける

没頭する、  〜にふける    take to 〜    take(取って)+to (〜の方へ、〜の状態に)=〜になる

拾う、載せる       take up 〜    take(取って)+up (上の方向へ)=拾う、載せる

取る、気に入る     take with 〜    take(取って)+with(〜共に)=取る

〜は起こる        take place 〜

            例)This phenomenon takes place in PLZT ceramics. この現象はPLZTセラミックスにおいて起こる。

<make編> makeとは、「あるものを別の形・状態にする」という意味。

 これから発展して作る、創造する、整える、生じる、もうけるといった意味を持つ。

つくる、製造する、仕立てる

整える、用意する、整備する

生じる、生じさせる、引き起こす

もうける、得る

〜にする。

〜と推定する。〜と理解する。〜と考える。

行う、する。

<come編> comeは、comeと言った人の所へ「来る」又はcomeと言われた人の所へ「行く」という意味

入って来る        come in〜  中に(in) 来る (come)

出てくる          come out〜  内から外の方向(out)に出て行く(come)

めぐって来る。回って来る。    come round 〜  回って(round)来る(come)

 

< 原義編、 単語の元来の意味を知る >

 giveは、一方から他方へ「(物を)移動して(人に)持たせる」という意味

 getは、”ある状態に達する、なる”という意味

 takeは、”静止しているものを取る”という意味

 comeは、「comeと言った人」の所へ「来る」又はcomeと言われた人の所へ「行く」という意味

 goは、話し手(goと言った人)の所から他の場所に「行く」という意味

 makeとは、「あるものを別の形・状態にする」という意味。これから発展して作る、創造する、整える、生じる、もうけるといった意味を持つ。

 aは、「ひとつの」という意味で、初めて登場する「ある特定の人や物」を指す

   例)We found a bear in the forest.(私達は、ある熊を森で発見した。)

     But the bear ran away quickly.(しかし、その熊は急いで逃げていった。)

 theは、前述の名詞を指して「その、あの、この、例の」と訳する。また、説明の語句がついた名詞の前について限定する働きをする。

 例)The principal of our school is Mr. TANAKA. 私達の学校の校長は田中先生です。校長は普通一人しかいないので限定(the)可能。

 

 onは、”接触、近接”という意味

 inは、”包囲、包含”という意味

 forは、「前に」という意味から目的、交換、理由、関連、範囲を表す

     [目的] 〜のために、〜を目的として  例) for you あなたのために

     [交換、代わり]〜の代わりとして  例) speak for another 他人に代わって話す

     [資格、特性] 〜として  例) use coal for fuel 石炭を燃料として使う

     [関連] 〜に関して  例) be good for one's health 健康に関して良い

     [範囲、距離]       例) walk for five miles  5マイル歩く 

 ofは、元来は「〜から離れて」というのが本来の由来。現在では所属、所有を表す事が多い。 

     [所属] A of B ⇒ Bに属しているA  例) Osaka center of BCST  BCSTの大阪センター

     [所有] a A of B's ⇒BのA   例) a doll of Keiko's ケイコの持っている人形

 underは、”すぐ下に位置する”という意味

 overは、”すぐ上に位置する”という意味

 just(形容詞、副詞)は、元来の意味は「法にかなった」であり、名詞justiceは公平とか正義という意味で納得がいく。

 完了形、過去形と共にbe動詞の後、又は一般動詞の前で「ちょうど今〜したばかり」という感じで使える。

 例) She just left the office. 彼女はちょうど今、会社を出たところです。


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