< 僕は、こんな研究をやってきた 〜楠本慶ニの研究歴〜  >

エンタメ(映画、歴史、宇宙等)版/ 圧電セラ版/ 陶磁器版/ その他(蛍光、建材)版

会社名守秘 コンプライアンス 謙虚    作者の紹介(ひととなり)、研究概要


研究、経験履歴一覧>< 企業、社会への貢献 >

●産業界への貢献

 特許出願(国内+国外)>22件

 技術相談>50社以上(のべ)

 共同研究件数>11件(のべ)

 技術研修数>11件

 新聞発表>20件

 依頼講演>23件

●学術への貢献

 楠本の論文を引用した英語論文数>100報?(自己引用、 身内引用除く、ISI, グーグルスカラー調べ )

 英語論文の実インパクトファクター((自己引用、身内引用除く、ISI調べ)>論文によって1〜38

 累計論文数>39報(筆頭論文32報、依頼解説9報含む)

 学会関係>忙しいのはキライなので、座長、役員、査読、講演、賞は、お断りしています。


○この世で私がすべきことは何だろう。私が生きているうちに何をするべきなのだろう。 by 映画「不都合な真実」

>世界の選び抜いた名言・格言


研究実績の詳細な内容>

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1. 代表的な研究トピック 2. 技術相談、見学対応、技術指導、技術研修 3. 共同研究 4. 特許

5. 「私達の論文を引用した」論文 6. 研究論文、解説論文 7. 出版物、新聞発表、その他 8. 依頼講演

9. 学会発表 10. これまでに関わった研究プロジェクト、その他 11. 非常勤講師、学会役員歴

12. 研究の過程で生まれた副次的産物

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1 代表的な研究トピックス ( 産業への貢献 )

 

20>焼かない軽量新素材に関する研究 (2018)

 本案件は現在進行中なので、うまくいけば2020年ごろに皆様の身の回りに出回ることでしょう。

関係特許;特願2018-xxxx

19>路面標示黄線向け酸化物混合物に関する研究 (2018)

 現在の路面標示用黄色顔料には、黄鉛と呼ばれる黄色顔料が使用されており、毎年、大量の路面塗料が、タイヤによって消耗し、環境中に放出されている。これまでに鉛フリーの顔料も開発されているが、原料が高いことから普及していない。本研究では、生物に対して毒性のない市販顔料を組み合わせることによって路面標示塗料向けの黄色顔料への応用を目指した。本案件については、現在、企業で検討中であり、個人的には日本中の道路黄色線に使用されることを望む。

関係特許;特願2018-xxxx

18>Bi,Zr系のオレンジ色酸化物顔料(チョコボール型)候補に関する研究 (2017)

 現在の路面標示用黄色顔料には、黄鉛と呼ばれる黄色顔料が使用されており、毎年、大量の路面塗料が、タイヤによって消耗し、環境中に放出されている。これまでに鉛フリーの顔料も開発されているが、原料が高いことから普及していない。本研究では、生物に対して毒性のないBi,Zrの化合物を使用して、粗大ジルコニアの原料の表面に、薄くBi2O3とZrO2の黄色反応層を形成することによって、路面標示塗料向けの黄色顔料への応用を目指した。

17>Bi,Nb系のオレンジ色酸化物顔料候補に関する研究 (2016)

 現在の無機系黄色顔料には、作業員に対して有害な酸化ニッケルや酸化アンチモンが使用されている場合が多い。本研究では、生物に対して毒性のないBi,Nbの化合物を使用して400℃の熱処理後でも色褪せることのない、鮮やかな黄色を示すオレンジ色酸化物系顔料候補を開発した。

16>Bi,Mg,Ca,Ti系の黄色酸化物顔料候補に関する研究 (2015)

 現在の無機系黄色顔料には、作業員に対して有害な酸化ニッケルや酸化アンチモンが使用されている場合が多い。本研究では、生物に対して毒性のないBi,Mg,Ca,Tiの化合物を使用して400℃の熱処理後でも色褪せることのない、鮮やかな黄色を示す黄色酸化物系顔料候補を開発した。

15>NaNbO3-KNbO3-SrZrO3系無鉛圧電セラミックスに関する研究 (2014)

 KNN系圧電セラミックスについては、すでに10年以上研究されており、高性能化研究には限界が見られる。一方、最近では、還元雰囲気下で積層セラミックアクチュエータを試作する流れがあり、還元雰囲気下での焼結に適した組成の開発が求められている。本研究ではNaNbO3-KNbO3-SrZrO3系を選択し、圧電特性分布を調べた。その結果、0.48NaNbO3-0.46KNbO3-0.06SrZrO3組成付近が、十分に分極され、d33=126程度を示す事が分かった。

14>環境にやさしいセレンフリー、クロムフリー鉄系無機赤色顔料に関する研究 (2011)

 現在、赤色塗料については、有機系と無機系が知られており、有機系については、屋外での使用では紫外線によって退色するという問題がある。自動車などは高価な有機系赤色顔料が使用されているが、価格の問題からその他の分野へは普及していない。鮮明な無機系赤色顔料としては、金属セレンを用いた顔料があるが、金属セレンは毒性が高く、セレン系赤色顔料と同様の鮮明な赤色を 示す低コストの顔料の開発が求められている。また、クロムを色源とする顔料もあるが、可能ならばクロムも使用したくないという企業からの要望もある。本研究では、クエン酸鉄と水酸化アルミニウムを800℃程度で熱処理し、その後酸化ケイ素粉末を混合して塗料化することによって、セレン系顔料に近い赤色を再現した。さらに、8種類程度の市販のベンガラを検討した結果、ある特定のベンガラに酸化ケイ素粉末を混合するだけで、交通標識(規制標識の赤)と同様な赤色を再現可能であることが確認した。もし、この顔料が実用化されるならば、特定の分野ではあるが、色褪せない赤色塗料が実現することになる。

13>1100℃で焼結可能な陶磁器用「白色系せっ器(ストーンウェア、半磁器)素地」 候補材料の研究(2009-2010)

 マグカップ、食器、タイル、衛生陶器などに使用されている白色系半磁器は、通常1250℃程度で焼結されているが、近年における世界的な燃料費の上昇によって、より低温で焼結可能な素地の開発が求められている。本研究では、現在、一般的に使用されている原料を使用して、、原料配合を厳密に調整することによって1100℃の焼結で吸水率5%以下の半磁器を得ることが可能になった。半磁器は、中国、東南アジアでは食器の主流を占めるとともに欧米に大量に輸出されており、この研究成果の普及によって陶磁器分野での地球規模でのCO2削減が期待できる。原料としては、粘土-石英-インド長石-ネフェリンサイヤナイト系で、カリウムを多く含むインド長石とナトリウムを多く含むネフェリンサイヤナイトで融点が下がる組成を見つけたのがポイント。

関係特許;特願2010-175720 (→審査請求中止)

12>Eu,Dy:SrAl2O4系蓄光材料の再現実験、及び、蛍光材料に関する基礎的研究(2008)

 高輝度、長時間燐光発光材料として知られているEu,Dy:SrAl2O4系蓄光材料について、当所でも合成可能であることを確認するとともに、蛍光材料についての基礎的検討を行なった。

11>BaTiO3を主体としたキュリー温度200℃の無鉛圧電セラミックス候補材料の研究(2008)

- BaTiO3-(Bi0.5Na0.5)TiO3系無鉛圧電セラミックス-

 これまでに様々な無鉛圧電セラミック材料が開発されているが、最近は材料コスト面からチタン酸バリウムを主体とするセラミックスの開発が望まれている。先の研究において、キュリー温度が160℃という材料を研究したが、「チタバリ主体でキュリー温度が200℃は欲しい」という要望があったので、Tc=200℃の材料を研究した。具体的には、80BT-20BNT〜70BT-30BNT組成付近がキュリー温度200℃であることを発見した。

関係特許;出願なし  2008年強誘電体応用会議(FMA-25)にて研究発表済 。

雑誌「超音波テクノ」で、「チタン酸バリウムを主成分とした無鉛圧電セラミックスの開発」、楠本慶二、超音波TECHNO Vol.21, No.5、pp27-30 (2009)で発表済み。

10>BaTiO3-(Bi0.5Li0.5)TiO3-(Bi0.5Na0.5)TiO3系無鉛圧電セラミックス 候補材料の研究(2007)

- キュリー温度160℃のチタン酸バリウムを主体とした無鉛圧電セラミックス -

これまでに様々な無鉛圧電セラミック材料が開発されているが、最近は材料コスト面からチタン酸バリウムを主体とするセラミックスの開発が望まれている。本研究では、チタン酸バリウムを90%以上含み、キュリー温度が160℃、d33=70以上という材料を研究した。

関係特許;特願2007-175102→最近は材料特許では権利化できないため権利化放棄

9>NaNbO3-BaTiO3-SrTiO3系無鉛圧電セラミックス(中d33系)候補材料の研究(2006)

BNT系と同様に有力な無鉛圧電セラミック材料候補と目されているNb酸系無鉛圧電セラミックスについては、高d33の発現でKNbO3-NaNbO3-LiNbO3系固溶体が注目されている。しかし、Kの原料として使用されることが多い炭酸カリウムは、非常に吸湿性が高く、工業的には使用しにくい原料である。本研究では、反強誘電体であるNaNbO3に注目し、組成の一部をBaTiO3とSrTiO3で置換することによって、Tc=200℃、d33=120〜という比較的d定数の大きな材料を研究した。この材料は主に厚膜セラミックアクチュエータとしての用途に適していると考えられる。

関係特許;特願第2006-348324号→最近は材料特許では権利化できないため権利化放棄

8>NaNbO3-LiNbO3-SrTiO3系無鉛圧電セラミックス(低d33系)候補材料の研究(2006)

BNT系と同様に有力な無鉛圧電セラミック材料候補と目されているNb酸系無鉛圧電セラミックスについては、高d33の発現でKNbO3-NaNbO3-LiNbO3系固溶体が注目されている。しかし、Kの原料として使用されることが多い炭酸カリウムは非常に吸湿性が高く、工業的には使用しにくい原料である。本研究では、反強誘電体であるNaNbO3に注目し、組成の一部をLiNbO3とSrTiO3で置換することによって、ε=300、Tc=280℃、d33=50〜という材料を研究した。本系は、共振子用途の応用に可能性がある。

関係特許;特願第2006-238561号→最近は材料特許では権利化できないため権利化放棄

7>KNbO3-NaNbO3-LiNbO3-SrTiO3系無鉛圧電セラミックス候補材料の研究(2005)

BNT系と同様に有力な無鉛圧電セラミック材料候補と目されているKNbO3-NaNbO3-LiNbO3系固溶体のLiNbO3組成の一部をSrTiO3で置換することによって、「室温〜100℃付近に存在する斜方晶⇔正方晶の相転移点」を室温以下、具体的には-40℃程度に降下させ、工業的観点から見た場合の実用性の向上を図った。また、副次的な効果として、通常のセラミック合成プロセスで焼結助剤無しで緻密なセラミックスが誰でも簡単に合成できるようになった。本材料は、高Qm(〜2000)の実現が期待されることから、d33=100程度で高Qmが必要とされる材料に適している。

関係特許;特願第2005-245197号(KN-NN-LN-CaTiO3系)、特願第2005-245267号(KN-NN-LN-SrTiO3系)→最近は材料特許では権利化できないため権利化放棄

6>キュリー温度が300℃以上で、大きな圧電歪d33定数を示すPNN-PT-PZ系圧電セラミック新組成領域の発見(2003)

比較的大きな圧電歪を示す事が知られているPb(Ni1/3Nb2/3)O3-PbTiO3-PbZrO3固溶体(PNN-PZT)を”酸化鉛過剰組成合成法”によって多種類合成し、圧電特性を測定した。その結果、0.15PNN-0.39PZ-0.46PT組成付近にキュリー温度が300℃以上でd33=300-400pm/V(d33メータ値)という比較的良好な圧電歪を示す組成域を発見した。

関係特許;日本国 特願2003-351448

5>(Bi0.5Na0.5)TiO3-BaTiO3-SrTiO3系無鉛圧電セラミックス候補材料の研究(2001-2003)

有力な無鉛圧電セラミック材料候補と目されている(Bi0.5Na0.5)TiO3-BaTiO3固溶体に、常誘電体のSrTiO3を第三成分として固溶させる事によって、固溶体の抗電界を下げて分極しやすくするとともに圧電組成の選択性を向上させた。その結果、86BNT-14BT組成付近が実用的で良好な無鉛圧電セラミック材料である事を明らかにした。 この辺りの組成を参考にした無鉛圧電セラミックスが企業においてBNT系材料として実用化されている。(注> 実用化企業と共同研究したのではなく、当時の事情で、技術相談で実用化を支援したというのが正確な表現。)また、85BNT-12BT-3ST組成付近は、150℃以上の耐熱性を有するとともに、d33=130-170pm/Vという無鉛圧電セラミックスとして実用的な材料候補である事を明らかにした。

関係特許;特開第2003-95737号(BNT-BT-BaZrO3)、特開第2003-201172号(BNT-BT-SrTiO3)→先願に実施例が存在したために権利化断念

特開第2004-18321号(BNT-BT-CaTiO3)→先願に実施例が存在したために権利化断念

4>”酸化鉛過剰組成合成法”の圧電セラミック粉末合成への応用(1999-2001)

比較的大きな電界誘起歪を示す事が知られているPb(Ni1/3Nb2/3)O3-PbTiO3-PbZrO3固溶体(PNN-PZT)を”酸化鉛過剰組成合成法”によって多種類合成し、良好な歪特性を示す事を確認した。PNN-PZ-PT系圧電セラミックスについては、従来からアクチュエータ向きとして知られていたが、現在、セラミックアクチュエ−タの応用範囲の拡大とともに再度注目されつつある。

関係特許;日本国特許第3044304号、日本国特許第3084401号、米国特許第6,451,244号

3>新規電歪セラミック材料(Pb(Ni1/3Nb2/3)O3-PbTiO3系)の発見(1998) 

Pb(Ni1/3Nb2/3)O3-PbTiO3固溶体(PNN-PT系)が0.7PNN-0.3PT組成付近で、Pb(Mg1/3Nb2/3)O3-PbTiO3(PMN-PT系)に代表される従来の電歪(でんわい)材料と同等以上の大きな電気歪を示す事を確認した。この材料は、PMN系に比べて高価な酸化ニオブの使用量が少なく、コストの点で有利という利点がある。

関係特許;日本国特許第3451309号、米国特許第6,093,667号、米国特許第6,288,002号>特許成立するも使用実績なしで権利放棄

2>鉛系複合ペロブスカイト型化合物の新しい合成方法(酸化鉛過剰組成合成法)の開発(1996)

従来の方法では、高純度の固溶体を作るのが困難である場合が多い「鉛系複合ペロブスカイト型化合物」の粒子を、比較的単純な手順によって合成する方法を開発した。この方法によると、数グラムから数キログラムまで1000℃、1時間程度の熱処理によって、短期間に多種類、誰にでも特別な原料、装置を必要とせずに確実に数ミクロンの一次粒子が得られる。例えば、Pb(Mg,Nb)O3-Pb(Ni,Nb)O3-Pb(Sc,Nb)O3-PbTiO3組成といった固溶体粉末を1000℃、1時間程度の熱処理によって合成可能である。従来、この化合物を作製するためには、まず、あらかじめ「Mg,Ni,ScとNbの高純度な複合酸化物」を作製する必要があり、この酸化物の合成自体も非常に困難であることが知られている。

よって、この方法を用いて短期間に多種類の組成の粒子・セラミックスを合成し、「優れた圧電特性を示す組成」を迅速に探索することが可能になった。実際には、この方法を用いて「圧電特性に優れた組成」を探索し、通常の合成プロセスで大量製造するという方法が現実的である。ただし、このプロセスを用いても合成出来ない化合物(例えばPb(Zn,Nb)O3など)もある。

1>極低温軟化ガラスの耐水性の向上(1991)

フルオロリン酸系ガラスに酸化鉛を大量に固溶させる事によって耐水性を大幅に向上させた。本ガラスは、約100℃で軟化することから有機物を無機ガラスに溶かしこむ事が可能であり、光学メモリといった光技術の有力な材料になる事が期待されている。(大学院時代の研究)

2 技術相談、見学、技術指導、技術研修 ( 産業への貢献 )

技術研修>

11. 技術研修 企業 研究員二名

期間H23年8/1〜12/31 テーマ「圧電セラミックスの合成方法と評価方法の習得」

10. 技術研修 インターンシップ 名古屋工業大学 大学院生

期間H20年8/23〜9/17 テーマ「研究業務体験」

9. 技術研修 企業 研究員 一名

期間H19年4/16〜9/15 テーマ「圧電セラミックスの合成方法と評価方法の習得」

8. 技術研修 企業 研究員 一名

期間H18年4/24〜4/28 テーマ「圧電セラミックスの合成方法と評価方法の習得」

7. 技術研修 企業 研究員 一名

期間H15年7/1〜8/31 テーマ「圧電セラミックスの合成方法と評価方法の習得」

6. 技術研修 企業 研究員 一名

期間H13年9/2〜10/2 テーマ「圧電セラミックスの合成方法と評価方法の習得」

5. 技術研修 企業 研究員 二名

期間H13年1/15〜3/30 テーマ「無鉛圧電・電歪セラミックスの合成方法と超音波振動子材料としての評価方法の習得」

4. 技術研修 東北大学 流体科学研究所 知的システム研究分野 大学院生

期間H12年11/27〜12/1 テーマ「圧電・電歪セラミックスの合成方法と特性評価」

3. 卒業研究 大同工業大学 電気工学科 卒業研究生

期間H12年4/1〜H13年3/31 卒研テーマ「酸化鉛過剰組成法による圧電セラミックスの作製と電気機械的特性の評価」 

2. 技術研修 鹿児島県工業技術センター 研究員

期間H12年6/19〜7/14  テーマ「圧電・電歪セラミックスの合成と特性評価方法の習得」

1. 技術研修 岐阜大学大学院工学研究科、博士後期課程学生

 期間H10年7/13〜8/11  テーマ「圧電・電歪セラミックスの合成と特性評価」

 

3 共同研究 ( 産業への貢献 ) 会社名は非公表にすること

 

11. 企業(NTKC)

期間H28年4/1〜  テーマ「 研究終了したら記述」 (資金提供型共同研究)

10. 企業(T)

期間H25年9/1〜H27年4/31  テーマ「 無焼成多孔体に関する研究」 (資金提供型共同研究)

9. 企業(S.E)

期間H25年9/1〜H26年8/31  テーマ「鉛フリー圧電セラミック素子の開発に関する研究」 (資金提供型共同研究)

8. 企業(T)

期間H18年7/1〜H20年3/31  テーマ「圧電セラミック素子の開発に関する研究」

7. 企業(M)

期間H17年9/1〜H18年9/30  テーマ「無鉛圧電セラミック素子の開発に関する研究」

6. 企業

期間H15年4/1〜H16年3/31  テーマ 「非鉛圧電セラミックに関する研究」

5. 企業(F)  研究員 常駐  一名

期間H15年4/1〜H16年3/31  テーマ 「高誘電率圧電セラミック材料に関する研究」

4. 企業

期間H14年1/7〜H15年3/31  テーマ 「非鉛圧電セラミック材料に関する研究」

3. 企業(F)  研究員 常駐  一名

期間H13年4/2〜H15年3/31  テーマ 「無鉛圧電セラミックスの合成と特性評価に関する研究」

2. 企業(B)  研究員 常駐 一名

期間H13年4/2〜H15年3/31  テーマ 「圧電/電歪セラミックスの合成と特性評価に関する研究」

1. 企業(B)  研究員 常駐 二名

期間H12年1/11〜H13年3/31  テーマ 「圧電/電歪セラミックスの合成と特性評価に関する研究」

 

4 特許 ( 国有財産の増加に対する貢献、研究新規性の客観的証明 )

<日本国 >

19. 「焼かない軽量新素材」

発明者 楠本慶ニ、共同研究者 特願2018-xxx

18. 「黄色系無機顔料及びその製造方法」(道路用黄色候補, ZrSiO4-Fe2O3)

発明者 楠本慶ニ 特願2018-xxx

17. 「黄色系無機顔料及びその製造方法」(道路用黄色候補, ZrO2-Fe2O3)

発明者 楠本慶ニ 特願2017-113860

16. 「複合酸化物、黄色顔料、及び複合酸化物の製造方法」

発明者 楠本慶二 特願2015-206229

15. 「陶磁器用可塑性粘土混合物」(粘土-珪石-インド長石-ソーダ長石系)

発明者 楠本慶二 特願2010-175720

14. 「無鉛圧電磁器組成物」(BaTiO3-(Bi0.5Li0.5)TiO3-(Bi0.5Na0.5)TiO3)

発明者 楠本慶二 特願2007-175102

13. 「無鉛圧電磁器組成物」(NaNbO3-BaTiO3-SrTiO3)

発明者 楠本慶二 特願2006-348324

12. 「無鉛圧電磁器組成物」(NaNbO3-LiNbO3-SrTiO3)

発明者 楠本慶二 特願2006-238561

11. 「無鉛圧電磁器組成物」(KNbO3-NaNbO3-LiNbO3-SrTiO3)

発明者 楠本慶二 特願2005-245267

10. 「無鉛圧電磁器組成物」(KNbO3-NaNbO3-LiNbO3-CaTiO3)

発明者 楠本慶二 特願2005-245197

9. 「高性能圧電セラミックス」  特願2003-351448 (PNN-PZT)  特開2005-112688

発明者 楠本慶二

8. 「無鉛圧電磁器組成物及びその製造方法」

発明者 楠本慶二、共同研究者、企業と共願

出願日平成14年6月17日 特願2002-176476 特開2004-18321 先願により特許化断念

7. 「無鉛圧電磁器組成物及びその製造方法」(BNT-BT-ST)

発明者 楠本慶二、共同研究者、企業と共願  

出願日平成14年6月17日  特願2002-176477  特開2003-201172 

6. 「圧電磁器組成物」(BNT-BT-BZ)

発明者 楠本慶二、共同研究者、企業と共願   

出願日平成13年9月17日  特願2001-282370 特開2003-95737

5. 「球状窒化アルミニウムフィラー及びその製造方法」

発明者 大橋、高尾、山東、村瀬、川上、砥綿、太田、楠本

出願日平成12年12月13日 特願2000-378278

4. 「高性能圧電セラミックスとその製造方法」 (PSN-PZT)

発明者 楠本慶二、共同研究者  特許 第3084401号 平成12年7月7日登録

3. 「高性能圧電セラミックス及びその製造方法」 (PNN-PZT)

発明者 楠本慶二、共同研究者   特許第3044304号 平成12年3月17日登録

2. 「高性能電歪セラミックス」 (PNN-PT)

発明者 楠本慶二、共同研究者   特許 第3451309号 平成15年7月18日登録

1. 「圧電セラミックス用原料粉体の製造方法」 (PZT)

手伝い 楠本慶二  特許第3041411号 平成12年3月10日登録

 

<米国 >

3. 「CERAMICS WITH EXCELLENT PIEZOELECTRIC PROPERTY AND THEIR MANUFACTURING METHOD」(PNN-PZT)

発明者 楠本慶二、共同研究者 製法特許 米国特許 6,451,244号 平成14年9月17日登録

2. 「CERAMICS WITH EXCELLENT ELECTROSTRICTIVE PROPERTY」 (PNN-PT)

発明者 楠本慶二、共同研究者 物質特許 米国特許 6,288,002号 平成13年9月11日登録

1. 「CERAMICS WITH EXCELLENT ELECTROSTRICTIVE PROPERTY」 (PNN-PT)

発明者 楠本慶二、共同研究者 製法特許 米国特許 6,093,667号 平成12年6月25日登録

 

5 「私達の論文を引用した」論文(把握可能な外国分のみ、ISI調べ、自己引用、身内引用論文は除外、2018年4月現在)

(他の研究者に与えた影響、研究品質の客観的証明)

 

77. FERROELECTRICS, vol.497, No.1, p52-61, 2016

76. INTERNATIONAL JOURNAL OF APPLIED CERAMIC TECHNOLOGY, vol.12, p. E43-E48, 2015

75. JAPANESE JOURNAL OF APPLIED PHYSICS, vol.53, No.7, 2014

74. ADVANCES IN APPLIED CERAMICS,vol.112, No.7, p430-435, 2013

73. NANOMATERIALS, vol.6, 2016

72. NANOSCALE RESEARCH LETTERS,vol.11, 2016

71. JOURNAL OF MATERIALS SCIENCE-MATERIALS IN ELECTRONICS, vol25, p653-658, 2014

70. JOURNAL OF THE EUROPEAN CERAMIC SOCIETY vol.32 No.14 , p3767-3772 NOV (2012)

69. JAPANESE JOURNAL OF APPLIED PHYSICS vol.51 No. 9 , 09LD02 SEP (2012)

68. JAPANESE JOURNAL OF APPLIED PHYSICS vol.50 , No. 9, 09ND05 SEP (2011)

67. JAPANESE JOURNAL OF APPLIED PHYSICS vol. 51, No.7 , 075502 JUL (2012)

66. CERAMICS INTERNATIONAL, vol.38, No.3, p2513-2519, APR (2012)

65. MATERIALS SCIENCE AND ENGINEERING B-ADVANCED FUNCTIONAL SOLID-STATE MATERIALS, vol.177, No.14, p1164-1171, AUG 20 (2012)

64. APPLIED OPTICS vol.51 No.15, p2870-2876 MAY (2012)

63. SENSOR LETTERS vol.10 号 no.3-4 , p679-697 (2012)

62. CATALYSIS SCIENCE & TECHNOLOGY vol.2 , no.7, p1472-1479 (2012)

61. JAPANESE JOURNAL OF APPLIED PHYSICS, vol.50, No7, 07HB06 (2011)

60. Physical Review B, vol.83, 224110 (2011)

59. JOURNAL OF THE AMERICAN CERAMIC SOCIETY, vol.94, p776-781 (2009)

58 JAPANESE JOURNAL OF APPLIED PHYSICS, vol.49, No9, 09MD02 (2010)

57 JAPANESE JOURNAL OF APPLIED PHYSICS, vol.49,No.9, 09MD08 (2010)

56 JOURNAL OF THE AMERICAN CERAMIC SOCIETY, vol.93, No.8, p.2244-2251 (2010)

55. JOURNAL OF NANOSCIENCE AND NANOTECHNOLOGY, vol.9 p4780-4785 (2009)

54. JAPANESE JOURNAL OF APPLIED PHYSICS vol.48, 07GM03 (2009)

53. JOURNAL OF PHYSICS AND CHEMISTRY OF SOLIDS, vol.70,p639-644 (2009)

52. JOURNAL OF THE AMERICAN CERAMIC SOCIETY, vol.92, p1224-1229 (2009)

51. JOURNAL OF MATERIALS SCIENCE, vol.44, p5428-5440 (2009)

50. JOURNAL OF THE CERAMIC SOCIETY OF JAPAN Volume: 117 Issue: 1361 Pages: 32-36 Published: JAN 2009

49. JOURNAL OF THE KOREAN PHYSICAL SOCIETY Volume: 54 Issue: 2 Special Issue: Part 1 Sp. Iss. SI Pages: 930-933 Part: Part 1 Sp. Iss. SI Published: FEB 2009

48. APPLIED PHYSICS LETTERS Volume: 94 Issue: 13 Article Number: 132903 Published: MAR 30 2009

47. JOURNAL OF THE CERAMIC SOCIETY OF JAPAN Volume: 117 Issue: 1361 Pages: 32-36 Published: JAN 2009

46. JOURNAL OF THE EUROPEAN CERAMIC SOCIETY Volume: 29 Issue: 1 Pages: 105-113 Published: JAN 2009

45. JAPANESE JOURNAL OF APPLIED PHYSICS Volume: 47 Issue: 9 Pages: 7623-7629 Part: Part 2 Published: SEP 2008

44 .JAPANESE JOURNAL OF APPLIED PHYSICS Volume: 47 Issue: 5 Pages: 3824-3828 Part: Part 2 Published: MAY 2008

43. JAPANESE JOURNAL OF APPLIED PHYSICS Volume: 47 Issue: 9 Pages: 7623-7629 Part: Part 2 Published: SEP 2008

42. JAPANESE JOURNAL OF APPLIED PHYSICS Volume: 47 Issue: 9 Pages: 7673-7677 Part: Part 2 Published: SEP 2008

41. APPLIED PHYSICS LETTERS Volume: 92 Issue: 15 Article Number: 152904 Published: APR 14 2008

40. JOURNAL OF THE AMERICAN CERAMIC SOCIETY Volume: 91 Issue: 6 Pages: 1788-1795 Published: JUN 2008

39. JOURNAL OF PHYSICS D-APPLIED PHYSICS Volume: 41 Issue: 22 Article Number: 225504 Published: NOV 21 2008

38. INTEGRATED FERROELECTRICS Volume: 100 Pages: 297-307 Published: 2008

37. High-Performance Ceramics IV, Pts 1-3 Book Series: KEY ENGINEERING MATERIALS Volume: 336-338 Pages: 18-20 Part: Part 1-3 Published: 2007

36. J.J.A.P, PART 1-REGULAR PAPERS BRIEF COMMUNICATIONS & REVIEW PAPERS 46 (10B): 6964-6970 OCT (2007)

35. JOURNAL OF THE AMERICAN CERAMIC SOCIETY 90 (1): 29-35 JAN (2007)

34. JOURNAL OF APPLIED PHYSICS 101 (5): Art. No. 054116 MAR 1 (2007)

33. MATERIALS LETTERS 60 (29-30): 3596-3600 DEC (2006)

32. OPTICAL MATERIALS 28 (8-9): 935-943 JUN (2006)

31. J.EURO.CER.SOC. 26 (10-11): 1791-1799 (2006)

30. J.APPL.PHYS 99 (7): Art. No. 074108 APR 1 (2006)

29. J.J.A.P. PART 1-REGULAR PAPERS BRIEF COMMUNICATIONS & REVIEW PAPERS 44 (9B): 7046-7049 Sp. Iss. SI SEP (2005)

28. J.J.A.P. p7046-7049 No.9(2005)

27. JOURNAL OF SOLID STATE CHEMISTRY 178 (5): p1452-1463 MAY (2005)

26. SOLID STATE COMMUNICATIONS 134 (12): p.791-795 JUN (2005)

25. CHEMISTRY OF MATERIALS 17 (1): 142-151 JAN 11 (2005)

24. MATERIALS LETTERS 59 (5): 588-590 FEB (2005)

23. CERAMICS INTERNATIONAL 30 (7): 1369-1372 Sp. Iss. SI (2004)

22. CERAMICS INTERNATIONAL 30 (7): 1373-1376 Sp. Iss. SI (2004)

21. MAT. SCI. AND ENG. B-SOLID STATE MATERIALS FOR ADVANCED TECHNOLOGY 111 (2-3): 107-112 AUG 25 (2004)

20. 精密工学会秋季大会学術講演会講演論文集、p624-625(2003年度)

19.  J.APPL.PHYS 95 (1) 231-235 (2004)

18.  Ferroelectrics 284: 295-302 (2003)

17.  MATER CHEM PHYS 77 (3): 918-923 JAN 30 (2003)

16.  J.MATER SCI 37 (10): 2011-2016 MAY 15 (2002)

15.  J.MATER RES 17 (5): 1030-1034 MAY (2002)

14.  Ferroelectrics 270: 1463-1468 (2002)

13.  J. AM. CERAM. SOC. 85: (2) 329-334 (2002)

12.  J.APPL.PHYS. 91(4) pp.2262-2266 Feb 15 (2002)

11.  MAT.SCI.ENG A-STRUCT 304:pp.487-490 SP.ISS.MAY 31 (2001)

10. J.EURO.CERAM.SOC. 21:(15) pp.2783-2786 (2001)

9.  Ferroelectrics 261: (1-4): 741-746 (2001)

8.  JPN.J.APPL.PHYS. 39. pp.L678-L680 (2000)

7.  J. MAGN. MAGN. MATER. 217: (1-3) 155-158 JUL (2000)

6.  J. MATER. SCI. LETT 19: (19) 1743-1746 OCT (2000)

5.  J. KOREAN PHYS. SOC 35: S1449-S1451 Suppl. S DEC (1999) 

4.  J. EUR. CERAM. SOC. 19: (6-7) 1295-1297 (1999)

3.  J. KOREAN PHYS. SOC 32: S845-S849 Part 2 Suppl. S FEB (1998)

2.  J. AM. CERAM. SOC. 81: (6) 1571-1576 JUN (1998)

1.  MAT. SCI. ENG. B-SOLID 41: (3) 322-328 DEC 1 (1996)

 

6 研究論文、解説論文 ( 材料科学への貢献、解説を通じた産業界への貢献 )

 解説論文は主に頼まれて書いたもの

39. 原著論文 Kusumoto K, Synthesis of Co-free inorganic blue pigments based on turquoise blue glaze, Journal of the Ceramic Society of Japan,vol 126,No.5, p126 (2018)

38. 原著論文 Kusumoto K, Synthesis of Bi2O3-ZrO2 solid solutions for environment-friendly orange pigments, Journal of the Ceramic Society of Japan,vol 125,No.5, p396 (2017)

37. 原著論文 Kusumoto K, Synthesis of Bi2O3-Nb2O5 solid solutions for environment-friendly reddish yellow pigments, Journal of the Ceramic Society of Japan,vol 124,No.9, p926 (2016)

36.原著論文 チタン酸バリウムを主成分とした無鉛圧電セラミックスの開発、楠本慶二、超音波TECHNO Vol.21, No.5、pp27-30 (2009)

35. 原著論文 Kusumoto K, Dielectric and Piezoelectric Properties of NaNbO3-LiNbO3-SrTiO3 Ceramics,JAPANESE JOURNAL OF APPLIED PHYSICS,vol46,No.10, p7094 (2007)

34. 原著論文 Kusumoto K, Dielectric and Piezoelectric Properties of KNbO3-NaNbO3-LiNbO3-SrTiO3 Ceramics, JAPANESE JOURNAL OF APPLIED PHYSICS, vol45,No.9, p7440 (2006)

33. 解説論文 解説「BNT-BT系無鉛圧電セラミック材料の開発」、楠本慶二、化学工業, Vol.56, No.7, pp.503-507 (2005)

32. 解説論文 解説「非鉛系圧電体の材料探索とアクチュエータ応用」、楠本慶二、セラミックス, Vol.40, No.8, pp.609-612 (2005)

31. 解説論文 解説「無鉛圧電セラミックスの開発動向」、楠本慶二、セラミックデータブック2004 工業と製品、工業製品技術協会、pp.162-164, (2004)

30. 解説論文 解説「(Bi1/2Na1/2)TiO3-BaTiO3-SrTiO3系圧電セラミック材料の開発=環境に優しい無鉛圧電セラミックス=」、楠本慶二、超音波TECHNO 平成16年 5-6月号, Vol.16 No.3, pp69-73 (2004)

29. 原著論文 Piezoelectric and Dielectric Properties of (Bi0.5Na0.5)TiO3-SrTiO3ceramics and (Bi0.5Na0.5)TiO3-CaTiO3 Ceramics,

K.Kusumoto, Proc. the 11th US-Japan Seminar on Dielectric and Piezoelectric Ceramics, pp.303-306, (2003).

28. 解説論文 Present Status of Lead-Free Piezoelectric Ceramics, Proceeding of The First Ceramics Forum in SETO, pp27-30 (2003)

27. 原著論文 Processing and Properties of Relaxor-type Ferroelectric Pb(Sc1/2Nb1/2)O3- Pb(Ni1/3Nb2/3)O3-PbTiO3 Perovskite Ceramics,

Y.Shimojo, K.Yuse, K.Kusumoto and T.Sekiya, Ferroelectrics, 270, 277 (2002).

26. 原著論文 Dielectric and piezoelectric properties of (Bi0.5Na0.5)TiO3-SrTiO3ceramics. , Mat. Res. Bull., 投稿中

25. 解説論文 解説「無鉛圧電材料の研究動向、=環境に優しい(Bi1/2Na1/2)TiO3-BaTiO3-SrTiO3系無鉛圧電セラミック材料の開発=」、

楠本慶二、超音波TECHNO 平成15年 3-4月号, Vol.15 No.2, pp36-41 (2003)

24. 解説論文 解説「環境に優しい(Bi1/2Na1/2)TiO3-BaTiO3-SrTiO3系無鉛圧電セラミック材料の開発」、

楠本慶二、その他、マテリアルインテグレーション1月号、Vol.16, p 17 (2003)

23. 原著論文 Processing and properties of relaxor-type ferroelectric Pb(Ni1/3Nb2/3)O3-Pb(Sc1/2Nb1/2)O3 perovskite ceramics

T.Sekiya et al. and K.Kusumoto, Ferroelectrics, Vol. 261, pp. 77-82, 2001.

22. 学位論文 名古屋工業大学 博士課程 「Pb(Ni1/3Nb2/3)O3系誘電体の合成と特性に関する研究」、楠本慶二

21. 解説論文 解説「セラミックアクチュエータ用圧電・電歪材料」、インテリジェント材料, Vol 11.No.1 p4-7 (2001)

20. 解説論文 解説「電歪セラミックス研究の新展開、=圧電材料並みの歪を示す電歪材料の開発=」、

超音波TECHNO,平成11年12月号、P37-39

19. 原著論文 Composition design and high electromechanical effect in the PNN-based ceramics,

K.Kusumoto, et al., Journal of Advanced Science, Vol 12, No.3, pp.320-325, 2000

18. 原著論文 工業化を目的とした酸化鉛過剰組成法による鉛系誘電材料の合成に関する研究,

楠本慶二, 共同研究者, 名古屋工業技術研究所報告,Vol.49,No1,pp.5-8, 2000

17. 原著論文 Composition design and high electromechanical effect in the PNN-based ceramics,

K.Kusumoto, et al., Proc. the 3rd Japan-France Seminar on Intelligent Materials and Structures, pp.157-162, 2000

16. 原著論文 Processing and properties of relaxor ferroelectric PNN-PT perovskite ceramics

K.Kusumoto et al., Ferroelectrics, Vol. 240, pp. 327-334, 2000

15. 原著論文 Processing and piezoelectric properties of Pb(Ni1/3Nb2/3)O3-PbTiO3-PbZrO3solid solutions from PbO-excess compositions

K.Kusumoto et al., Proc. the 9th US-Japan Seminar on Dielectric and Piezoelectric Ceramics, pp.127-130, 1999

14. 原著論文 Preparation and electrostrictive properties of Pb(Ni1/3Nb2/3)O3-PbTiO3solid solution

K.Kusumoto et al., CSJ Series-Publications of the Ceramic Society of Japan Vol. 5

"Electroceramics in japan 2", Trans Tech Publications (Switzerland), pp.45-48, 1999

13. 原著論文 Processing and properties of (1-x)Pb(Mg1/3Nb2/3)O3-xPbTiO3 solid solutions from PbO- and MgO-excess compositions

K.Kusumoto et al., Mat.Res.Bull.Vol.33, pp.1367-1375,1998

12. 原著論文 Preparation and electrostrictive properties of Pb(M1/3Nb2/3)O3-based ceramics in novel process (M=Mg, Ni and Zn)

K.Kusumoto et al., Proc. Second Japan-France Seminar on Intelligent Materials and Structures, pp.49, 1998

11. 原著論文 PMNおよびPNN系セラミックスの高電歪性化

Improvement of Electrostrictive properties of PMN- and PNN-based ceramics

楠本慶二、共同研究者, 知的構造システムシンポジウム講演論文集、pp.71-77,1998

10. 原著論文 Flux growth and properties of Pb(Ni1/3Nb2/3)O3-PbTiO3 single crystals

T.Sekiya, K.Kusumoto, et al., J.P.REYES, J.P.CHAMINADE and J.RAVEZ, J.Korean Phy.Soc.,32,S1201-1203,1998

9. 原著論文 Preparation and electrostrictive properties of PMN-PT solid solutions by excess PbO addition

K.Kusumoto et al., J.Korean Phy.Soc.,32,S1190-1191,1998

8. 原著論文 Sr/Ti ratio dependence of the dielectric properties of SrTiO3 thin films prepared by sol-gel method

A.Tsuzuki, K.Kato, K.Kusumoto, Y.Torii, J.Mat.Sci.Letters, Vol 16, pp.1652-1653 , 1997

7. 原著論文 Preparation of grain-size-controlled PZT powder and its application to piezoelectric ceramics

楠本慶二、共同研究者,知的構造システム国際シンポジウム講演論文集、pp.25-31,1997

6. 原著論文 電歪材料Pb(Mg1/3Nb2/3)O3及びPb(Ni1/3Nb2/3)O3の新合成法

楠本慶二、共同研究者,知的構造システムシンポジウム講演論文集、pp.87-93,1996

5. 原著論文 Pb(Mg1/3Nb2/3)O3単相粒子の合成,

楠本慶二、関谷 忠,名古屋工業技術研究所報告,Vol.45,No7,pp.299-306,1996

4. 原著論文 ガラス結晶化法によるチタン酸鉛粒子の合成,

楠本慶二、共同研究者、名古屋工業技術研究所報告,Vol.43,No4-5,pp.170-177,1994

3. 原著論文 ガラス結晶化法によるチタン酸バリウム粒子の合成,

楠本慶二、共同研究者,名古屋工業技術研究所報告,Vol.43,No4-5,pp.156-162,1994

2. 原著論文 Preparation of lead titanate particles by crystallization of glass.,

K.Kusumoto et al., Mat.Res.Bull.,Vol.28,pp885-891,1993

1. 原著論文 Preparation of barium titanate particles by crystallization of glass.,

K.Kusumoto et al., Mat.Res.Bull.,Vol.28,pp.461-467,1993

 

7 出版物、新聞発表、その他 ( 研究成果の社会への広報、啓蒙活動 )

20. 「注目の誘電体セラミックス材料、-誘電体材料の作成法から応用までを詳述-」、増補改訂版(2003年5月発行)、部分担当、TIC

19. 「無鉛圧電セラミックス」ニュースダイジェスト記事、セラミックス協会誌、平成15年3月号、pp207

18. 「新型の無鉛圧電セラ -BNT-BT-ST系 安価な原料で作製 -」日刊工業新聞 平成15年1月8日号

17. 重要特許紹介「高性能電歪セラミックス」 日経産業新聞 平成13年5月17日号

16. トピックス「第10回ピエゾサロンの報告」、超音波テクノ、2000年12月号p71

15. 「高性能電歪セラミックスを開発」、工業技術、Vol.40, No.8, 1999, P53 

14. 「伸び調整 電圧処理不要 -名工研 セラミックス開発-」ニュースダイジェスト記事、セラミックス協会誌、平成11年3月号、pp200

13. 「新しい電歪セラミックスを開発 -名工研、簡便な合成法も-」、化学工業時報、平成11年1月15日号、pp2

12. 「電圧をかけると伸び縮みするセラミックス -新しい電歪セラミックスの開発に成功-」、工業技術、平成11年2月号、pp10

11. 「伸び調整 電圧処理不要 -名工研 セラミックス開発-」、日経産業新聞、平成11年1月8日号

10. 「高性能電歪セラミックスの開発」、国立名工研技術ニュース、No.561,1998

9. 「圧電セラミックス並みの変位量をもつ電歪セラミックス」トピックス記事、工業材料、平成10年10月号、pp94

8. 「PNN-PT系焼結体」ニュースダイジェスト記事、セラミックス協会誌、平成10年10月号、pp856

7. 「高純度電歪セラ開発」、日刊工業新聞、平成10年8月7日号

6. 「低コストでPZT粉」ニュースダイジェスト記事、セラミックス協会誌、平成9年8月号、pp668

5. 「低コストでPZT粉」、日刊工業新聞、平成9年6月12日号

4. 「PZT粒子の低コスト製造法を開発」、化学工業時報、平成9年5月5日号

3. 「鉛過剰組成からのPb(Ti,Zr)O3系粉末の作製」、国立名工研技術ニュース、No.541,1997

2. 「緩和(リラクサ)型強誘電体の超急冷合成」、国立名工研技術ニュース、No.506,1994

1. 「ガラス結晶化法によるBaTiO3微粉体の合成 -超急冷法利用の新展開-」、名工試技術ニュース、492,1993

 

8 依頼講演

 

23. 依頼講演 「圧電セラミックスの紹介、圧電素子を用いた圧電式糸電話の作製」、日本セラミックス協会第22回高校課題研究フォーラム、平成27年8月24日、名古屋、中部大学

22. 依頼講演 「無鉛圧電セラミックスの開発動向(2009)及び開発した無鉛圧電セラミックス」、社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)、平成22年2月23日、東京 JEITA本部

21. 依頼講演「九州大学 製造中核人材育成プログラム 粉体加工ベーシックコース 東海地区 基礎工学 セラミックス>固相・固相反応 担当」、九州大学大学院工学府付属 ものづくり工学教育研究センター主催、平成21年9月4日、名古屋工業大学

20. 依頼講演「無鉛圧電セラミックスの開発動向及び開発した無鉛圧電セラミックス」、日本セラミックス協会、第21回秋季シンポジウム、平成20年9月18日、北九州、講演予稿集 p○

19. 依頼講演「高いキュリー温度を示すチタン酸バリウム系無鉛圧電セラミックスの開発」 平成19年9月22日(電子セラミック・プロセス研究会第110回講演会、東京、三田)

18. 依頼講演 「無鉛圧電セラミックスの開発動向(2007)及び開発した無鉛圧電セラミックス」、超音波モータ連絡会、平成19年6月15日、東京都大田区

17. 第42回東海化学工業会 学術賞受賞記念講演 「自然環境に優しい無鉛圧電セラミック材料の開発」、東海化学工業会平成19年度定時総会 平成19年5月15日、名古屋

16. 依頼講演 「ニオブ酸ナトリウムを主体とした無鉛圧電セラミック材料の開発」、スマート・アクチュエータ/センサ委員会、社団法人 日本工業技術振興協会、第63回定例会、平成19年2月2日、東京

15. 依頼講演「KN-NN-LN-ST系無鉛圧電セラミックスのセンサ特性の評価」、日本セラミックス協会、第19回秋季シンポジウム、平成18年9月21日、山梨、講演予稿集 p○

14. 依頼講演「TiO2をベースにした環境に優しい鉛フリー圧電セラミックス材料の開発」 平成18年5月13日(電子セラミック・プロセス研究会第102回講演会、東京、三田)

13. 依頼講演「圧電セラミックアクチュエータの紹介及び無鉛圧電セラミックスの開発動向」 平成18年2月3日(日本学術振興会将来加工技術第136委員会第12会研究会、東京、四谷)

12. 依頼講演「BNT-BT-ST系無鉛圧電セラミックスの圧電特性」、日本セラミックス協会、第18回秋季シンポジウム、平成17年9月29日、大阪、講演予稿集 p125

11. 依頼講演 「無鉛圧電セラミック材料に関する現状と開発した材料の圧電特性」、電気通信大学、平成16年11月30日、東京

10. 依頼講演 「無鉛圧電セラミック材料に関する現状と開発した材料の圧電特性」、スマート・アクチュエータ/センサ委員会、社団法人 日本工業技術振興協会、第41回定例会、平成16年10月29日、東京

9. 依頼講演 「無鉛圧電セラミック材料に関する現状と開発した材料について」、日本セラミックス協会、第17回秋季シンポジウム、平成16年9月17-19日、石川、講演予稿集 p72

8. 依頼講演 「無鉛圧電セラミック材料に関する現状と開発した材料について」、平成16年1月28日、仙台

7. 依頼講演 「無鉛圧電セラミック材料の開発に関する現状」、第43回新技術動向セミナー、名古屋商工会議所、平成15年6月23日

6. 依頼講演 「Present Status of Lead-Free Piezoelectric Ceramics and (Bi0.5Na0.5)TiO3-BaTiO3-SrTiO3Ceramics Developed」, Ceramics Forum in SETO, 瀬戸市, 平成15年3月6日

5. 依頼講演 「無鉛圧電セラミック材料に関する現状」、精密工学会圧電素子小委員会技術講演会、東京、機械振興会館)平成15年1月17日

4. 依頼講演 「無鉛圧電セラミック材料に関する現状」、平成14年12月、愛知県豊田市

3. 依頼講演 「無鉛圧電セラミック材料に関する現状」、日本電子材料工業会、圧電材料部会、平成14年11月21日、東京

2. 依頼講演 「無鉛圧電セラミック材料に関する現状」、スマート・アクチュエータ/センサ委員会、社団法人 日本工業技術振興協会、第38回定例会、平成14年10月18日、東京

1. 依頼講演 「リラクサ系電歪セラミックス研究の新展開」、小林理学研究所、”ピエゾサロン”、平成12年7月21日、東京、国分寺

 

9 学会発表 ( 材料科学への貢献 )

 

45 トルコ青釉薬を参考にした陶磁器用コバルトフリー青系顔料の合成 2017年セラミックス技術担当者会議

44 環境に優しいBi2O3-Nb2O5系黄色顔料の合成と色特性

楠本慶二 日本セラミックス協会東海支部研究発表会 2016年12月11日

43 有害物質を含まず耐熱性に優れた黄色酸化物顔料

楠本慶二、名古屋市主催 次世代ものづくり基盤技術産業展 TECHBiz EXPO 2015技術展示会 2016年11月18-20日

42 NaNbO3-KNbO3-SrZrO3セラミックスの作製と圧電特性

楠本慶二、第32回強誘電体応用会議 2015年5月23日

41.鉄系無機赤色顔料の合成及び色に対する透明酸化物の影響

楠本慶二、杉山豊彦 日本セラミックス協会 年会 2011年3月19日

40.環境にやさしいセレンフリー鉄系無機赤色顔料の合成

楠本慶二、杉山豊彦 色材協会 研究発表会 2011年11月16日

39.環境にやさしいセレンフリー鉄系無機赤色顔料の合成

楠本慶二 産技連セラミックデザイン担当者会議 2010年10月26日

38.環境にやさしいセレンフリー鉄系無機赤色顔料の合成

楠本慶二、杉山豊彦 日本セラミックス協会秋季シンポジウム 2011年9月

37. 1100℃で焼結可能な陶磁器用せっ器素地の開発

楠本慶二 産技連セラミック技術担当者会議 2010年11月26日

36. Development of Low-Temperature Sintering Stoneware

Keiji Kusumoto, 3rd International Congress on Ceramics, Osaka 2010/11/15

35. 1100℃で焼結可能な陶磁器用せっ器素地の開発

楠本慶二 中部センター研究発表会 予稿集,pp.xxxx, 2010年6月

34. 「BaTiO3-(Bi0.5Na0.5)TiO3系無鉛圧電セラミックスの誘電及び圧電特性」

楠本慶ニ、第25回強誘電体応用会議 講演予稿集, pp.xx, 2008

33. 「BaTiO3-(Bi0.5Li0.5)TiO3-(Bi0.5Na0.5)TiO3系無鉛圧電セラミックスの誘電及び圧電特性」

楠本慶ニ、日本セラミックス協会 第20回秋季シンポジウム 講演予稿集, pp.XX, 2007

32. 「Dielectric and Piezoelectric Properties of NaNbO3-BaTiO3-SrTiO3 Ceramics」

Keiji Kusumoto, ISAF2007, Nara, Japan, pp.XX, 2007

31. 「Dielectric and Piezoelectric Properties of NaNbO3-LiNbO3-SrTiO3 Ceramics」

Keiji Kusumoto, ISAF2007, Nara, Japan, pp.XX, 2007

30. 「NaNbO3-LiNbO3-SrTiO3無鉛圧電セラミックスの誘電及び圧電特性」

楠本慶ニ、第24回強誘電体応用会議 講演予稿集, pp.45-46, 2007

29. 「NN-BT-ST系無鉛圧電セラミックスの誘電及び圧電特性」

楠本慶ニ、日本セラミックス協会2007年年会 講演予稿集,pp.149, 2007

28. 「NN-LN-ST系無鉛圧電セラミックスの誘電及び圧電特性」

楠本慶ニ、日本セラミックス協会2007年年会 講演予稿集,pp.149, 2007

27. 「ニオブ酸系無鉛圧電セラミックスの誘電及び圧電特性」

楠本慶ニ、中部センター研究発表会 講演予稿集,pp.41-42, 2007

26. 「KNbO3-NaNbO3-LiNbO3-SrTiO3無鉛圧電セラミックスの誘電及び圧電特性」

楠本慶ニ、第23回強誘電体応用会議 講演予稿集, pp.99-100, 2006

25. 「BNT-BT-ST系無鉛圧電セラミックスに対する添加物効果」

楠本慶二、第40回 セラミックス技術分科会資料集, pp.22-23, 2005

24. 「高いキュリー温度を示す組成域でのPb(Ni1/3Nb2/3)TiO3-PbTiO3-PbZrO3系圧電セラミックスの圧電特性」

楠本慶二、ら。第2回 セラミックス研究部門研究発表会予稿集, pp.29-32, 2003

23. 「Piezoelectric and Dielectric Properties of (Bi0.5Na0.5)TiO3-SrTiO3 ceramics and (Bi0.5Na0.5)TiO3-CaTiO3 Ceramics」,

K.Kusumoto, The 11th US-Japan Seminar on Dielectric and Piezoelectric Ceramics, pp303-306, (2003, Hokkaido).

22. 「環境に優しい(Bi1/2Na1/2)TiO3-BaTiO3-SrTiO3系無鉛圧電セラミック材料の開発」

楠本慶二、ら。第37回 セラミックス技術担当者会議研究発表会予稿集, pp.44, 2002

21. 「環境に優しい(Bi1/2Na1/2)TiO3-BaTiO3-SrTiO3系無鉛圧電セラミック材料の開発」

楠本慶二、ら。第1回 セラミックス研究部門研究発表会予稿集, pp.31, 2002

20. 「(Bi1/2Na1/2)TiO3-SrTiO3系セラミックスの圧電特性」

社)日本セラミックス協会、第22回電子材料研究討論会講演予稿集, pp.68, 2002

19. 「PScN-PNiN系ペロブスカイトセラミックスの合成とアクチュエータ特性」

下條善朗、楠本慶二、ら。、日本機械学会、2000年度年次大会, 講演論文集, pp.367-368, 2001

18. 「Pb(Ni1/3Nb2/3)O3-PbTiO3系セラミックスの合成と電気機械的特性(圧電特性)」

日本機械学会、2000年度年次大会, 講演論文集, pp.369-370, 2000

17. 「酸化鉛過剰組成からのPb(Ni1/3Nb2/3)O3-PbTiO3-PbZrO3固溶体の合成と圧電特性」

社)日本セラミックス協会、第19回電子材料研究討論会講演予稿集, pp.56,1999

16. 「Processing and piezoelectric properties of Pb(Ni1/3Nb2/3)O3-PbTiO3-PbZrO3 solid solutionsfrom PbO-excess compositions」

Proc.the 9th US-Japan Seminar on Dielectric and Piezoelectric Ceramics, pp.127-130, 1999 (Okinawa,Japan)

15. 「Pb(Ni1/3Nb2/3)O3-PbTiO3固溶体の合成と電歪特性」

社)日本セラミックス協会、第18回電子材料研究討論会講演予稿集, pp.49-50,1998

14. 「Development of Pb(Ni1/3Nb2/3)O3-PbTiO3-based Electrostrictive Ceramics for High Displacement Use」.

社)未踏科学技術協会,第4回インテリジェント材料国際会議予稿集, pp.74-75,1998

13. 「酸化鉛過剰組成からのPb(Ni1/3Nb2/3)O3-PbTiO3固溶体の合成と電歪特性」,

社)日本セラミックス協会,東海支部学術研究発表会予稿集,1997

12. 「Preparation and electrostrictive properties of PMN-PT solid solutions from PbO-excess compostions」,

第9回強誘電体国際会議(韓国),予稿集,1997,8月, pp137

11. 「酸化鉛過剰組成からのPZT単分散粒子の合成と性質」,

社)日本セラミックス協会,東海支部学術研究発表会予稿集,1996

10. 「シュウ酸ニッケルを出発原料としたPbNi1/3Nb2/3O3粒子の合成」,

社)日本セラミックス協会,第9回秋季シンポジウム講演予稿集,1996

9. 「固相反応によるPbNi1/3Nb2/3O3ペロブスカイトの生成に対する出発組成の影響」,

社)日本セラミックス協会,東海支部学術研究発表会予稿集,1995

8. 「固相反応によるPbMg1/3Nb2/3O3ペロブスカイトの生成に対する出発組成の影響」,

人工結晶工学会,人工結晶討論会予稿集,1995

7. 「超急冷法によるPb(Ni1/3Nb2/3)O3-PbTiO3系ペロブスカイト相の合成と性質」,

社)日本セラミックス協会,東海支部学術研究発表会予稿集,1993

6. 「ガラス結晶化法による強誘電体粒子の合成」,

物質・材料研究総合推進会議予稿集,1995

5. 「ガラス結晶化法によるPb(Mg1/3Nb2/3)O3-PbTiO3ペロブスカイト相の合成と性質」,

社)日本セラミックス協会,東海支部学術研究発表会予稿集,1994

4. 「ガラスの結晶化によるBaTiO3粉末の合成」,

社)日本セラミックス協会,年会学術研究発表会予稿集,1993

3. 「Pb-Sn-P-O-F系ガラスの結晶化」,

社)日本セラミックス協会,東海支部学術研究発表会予稿集,1992

2. 「オキシフルオライドガラスの溶融条件によるガラス組成変化」,

社)日本セラミックス協会,セラミックス基礎科学討論会要旨集,1991

1. 「Pb-Sn-P-O-F系ガラスの作製と物性」,

社)日本セラミックス協会,東北北海道支部学術研究発表会予稿集,1991

 

10 これまでに関わった研究プロジェクト、その他の経験 ( 他分野との連携 )

12. 研究支援部門への出向>期間2012年4月〜2013年3月、ナノテクノロジー・材料・製造分野 研究企画室 企画主幹  「高効率モーター用材料技術研究組合(MagHEM)」設立作業に関与

11. 科学技術振興機構 研究成果最適展開支援プログラム A-STEP採択課題 「環境配慮型セレンフリー無機系赤色顔料の実用化促進に関する研究」研究責任者 2011年8月〜2012年3月

10. 研究支援部門への出向>期間平成16年4月〜17年3月、国際部門 国際関係室、業務内容>海外政府及び研究機関見学対応27件、国際会議のプログラム編成。

9. 「ナノテクノロジー:ナノレベル電子セラミックス材料低温成形・集積化技術」、NEDOナノテクノロジープロジェクト、(平成14-19年)部分参加

8. 「無鉛圧電セラミックスの開発及び圧電セラミック材料評価のための基盤整備」、知的基盤整備予算、(平成13年) 研究責任者

7. 「大学連携(知的材料・構造システムの研究開発):アクチュエータ材料・素子の開発:圧電・電歪セラミックスのスマート特性評価の研究」、

産業科学技術研究開発(平成11-14年) 部分参加

6. 「大学連携(知的材料・構造システムの研究開発):アクチュエータ材料・素子の開発:セラミックスアクチュエータのスマート化技術の研究開発」、

産業科学技術研究開発(平成10-14年) 部分参加

5. 「次世代強誘電体メモリ(補正予算)」、 産業科学技術研究開発(平成12年) 部分参加

4. 「次世代強誘電体メモリ」、 産業科学技術研究開発(平成11-15年) 部分参加

3. 「リラクサ型ペロブスカイトセラミックス系におけるMPB状態図と電気機械特性に関するデーターベースの構築」、

国際特定共同研究 (平成12年) 部分参加

2. 「電歪セラミックアクチュエータの開発に関する研究」、 工業技術院 新材料分野 鉱工業技術研究開発費(平成11年-12年)研究責任者

1. 「ゾルゲル法によるセラミックス超薄膜の形成技術に関する研究」、新材料技術(平成7-10年) 部分参加

11 非常勤講師、学会役員歴 (  ヒマが大事なので基本、辞退。 )

 

4. 日本セラミックス協会 陶磁器部会 幹事、2018年4月〜

3. 日本セラミックス協会 教育部会 委員、2012年4月〜2018年3月

2. 九州大学 大学院 工学府 非常勤講師、2009年9月〜2011年3月

1. 愛知県立瀬戸窯業高等学校 非常勤講師 10年以上(終了)

12 研究の過程で生まれた副次的産物  ( 事実のみを記載 )

10. 英語論文作成用Native文例集>楽して英語論文を出版するために自作。ネット上で隠れた人気。

9. 圧電セラ読本>自分のためのメモ帳としてスタートし、若い技術者の参考にはなっているよう。

8. KNN系無鉛圧電セラの開発>KNN系で画期的な系が発表される数年前から研究者と交流があり、詳細な圧電化合物の特性データ集(Landolt-Bronstein)のコピーを渡していたので、今にして思えば参考になったかも。(現在では、そういう行為はしていませんのでお問い合わせはご遠慮ください。牧歌的な時代があったのです。)

7. BNT系無鉛圧電セラの実用化>楠本の研究が参考にされたのは事実で、当時は技術相談という形式で関与。

6. メガネ型パソコン用圧電式ディスプレー>昔、共同研究していた時にNEDOプロジェクトを紹介して、その後、圧電式のメガネ型ディスプレーが発売されたが、現在は生産性の問題からか、その方式ではなく圧電体は貼り付けられているらしい。

5. 中国製d33メーター>当所が購入したのは日本で2番目か3番目で、その後、50台以上販売された らしい。

4. おそらく日本で一番小さい小型押し出し成型機>当所で購入したのが第1号機だったと記憶。

3. 圧電歪(直接歪)測定治具>昔、共同研究していた企業の方が、東工大の先生の基本図を参考に設計し、現在は改良版が販売中。

2. 圧電特性評価治具>電子材料工業会の規格治具を忠実に再現してもらい、現在も販売中のハズ。

1. 強誘電体特性評価装置>当時の主流品は外国製で高価であったために、昔の上司が設計を依頼して製品化された。


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